これまでの著書

コロナに勝つ心

2019年の12月に父が逝去し、その後を追うように愛犬ココが亡くなった。
そして翌2020年1月から始まったコロナ禍による世界的なパンデミック。
私にとっては還暦とともに始まった大変動であり、パラダイムシフトでもあった。
過去の自分を振り返ってみると、唯物論的思想のもとに自分に都合よく生きてきたように思う。目に見えるものしか信じず、不都合なものには眼を瞑って行き過ぎるのを待った。
しかし長く生きていると不思議な出来事には何度も遭遇する。そこに気がつくかどうかだけのことなのだが、理解できないことを理解しようとするのが私の癖だった。
ハイヤーマインドのアンテナを張ると、“シンクロの波に乗る”ことにも度々気がついた。

 

私は長いあいだ、人生の目的とか死生観とか宇宙の摂理といったものに興味を抱き、追い立てられるように多くの書物を読んできた。それらは哲学とか宗教とか物理学とかではなく、
そのようなものすべてを包含したうえで科学的根拠を有するような名著の数々だった。

 

経営コンサルタント会社として世界初の株式上場を果たした船井総研創始者・船井幸雄氏が著した「二つの真実」や、東大医学部救急医学部長を務めた矢作直樹氏の著書「人は死なない」とか、アメリカの医師ブライアン・ワイス博士の「前世からのメッセージ」、そしてダリル・アンカ氏を通してチャネリングされた「バシャール・ペーパーバック」、あるいはジャーナリストとして国内外で著名な立花隆氏の「臨死体験」、アメリカの脳神経外科医 エベン・アレグザンダー氏が臨死体験を書き綴った「プルーフ・オブ・ヘブン」、あるいは世界的ベストセラーとなったニール・ドナルド・ウオルシュ著「神との対話」などである。

 

そして多くの賢人たちが伝えようとする事とは「私たちは実は一つなるもので、自らが選択した波動の荒い第3密度の地球という物質世界で、今世の魂の修行を行っている」
そして「人は常に自由意思において選択の連続を行っており、絶対的な宇宙の摂理として“自分の与えるものが自分に返ってくる”ということがすべての次元に行き渡っている。したがって物事が起きるのに偶然というものはひとつもなく、すべてが必然なのである」
などといったことが解ってくる。また、何より知りたかった「人生の目的」についても、この本「コロナに勝つ心」の中で賢人たちの知恵をもとに、明確に解き明かしていった。

 

コロナ禍という苦境を世界が背負ったため、今まで知りえた賢人たちの知恵を思う存分に収集し、この本の中でお伝えした。そしてコロナ後の世界を見据えても、必ず人生の指標として、魂のガイドブックとして、賢人たちの言葉は役立ってくれるものと確信している。

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